前後の作業履歴に時刻を合わせる

できること

作業履歴の開始・終了時刻を、前後の作業履歴の時刻にワンクリックで合わせられます。前の作業が終わった時刻や、次の作業が始まった時刻を打ち込む必要がありません。

作業と作業の間にすき間ができたり、時間が重なったりするのを防げます。


ワンクリックで合わせられる場所

場所 操作 反映のタイミング
作業を始めるとき 「直前から開始」をクリック すぐに開始
カレンダービュー 作業履歴にマウスを合わせて表示される矢印アイコンをクリック すぐに反映
  作業履歴をクリックして開く編集画面で、「直前の停止時間を入力」「直後の開始時間を入力」をクリック 「保存」したとき
リストビュー(PC) 作業履歴の時刻の下のボタンをクリック すぐに反映
タスクごとの作業履歴一覧 作業履歴の時刻の下のボタンをクリック すぐに反映

作業を始めるとき

「作業の開始または追加」で、直前に終えた作業があると「直前から開始」が表示されます。クリックすると、直前の作業の終了時刻からさかのぼって作業を開始できます。

「直前から開始」で作業を始める

カレンダービュー

カレンダービューでは、2つの方法で時刻を合わせられます。

矢印アイコンで合わせる

作業履歴にマウスを合わせると、作業履歴の右上と右下に矢印のアイコンが表示されます。クリックすると、その場で時刻が変更されます。

  • 上の矢印: 開始時刻を、直前の作業の終了時刻に変更します
  • 下の矢印: 終了時刻を、直後の作業の開始時刻に変更します

カレンダービューの矢印アイコン

編集画面で合わせる

作業履歴をクリックすると、作業履歴の編集画面が開きます。開始時刻の下に「直前の停止時間を入力」、終了時刻の下に「直後の開始時間を入力」が、入力される時刻と一緒に表示されます。

カレンダービューから開いた作業履歴の編集画面

ボタンをクリックすると時刻が入力され、「保存」をクリックすると反映されます。

リストビュー(PC)

マイタスクのリストビューでタスクを展開すると、作業履歴の開始・終了時刻の下にボタンが表示されます。ボタンには入力される時刻が表示され、マウスを合わせるとボタンの名前(「直前の停止時間を入力」「直後の開始時間を入力」)が表示されます。

クリックすると、その場で時刻が変更されます。

リストビューで時刻を合わせる

タスクごとの作業履歴一覧

タスクの鉛筆アイコンから開く作業履歴一覧でも、リストビューと同じボタンが表示されます。クリックすると、その場で時刻が変更されます。

タスクごとの作業履歴一覧で時刻を合わせる


よくある質問

Q. ボタンが表示されません。

A. 次の場合は表示されません。

  • 前後に作業履歴がない
  • すでに前後の作業履歴と同じ時刻になっている
  • 前後の作業履歴が打刻中の作業
  • 打刻中の作業の終了時刻(打刻を止めたときに決まるため)
  • 締め済みの作業履歴や、アーカイブしたタスク・カテゴリーの作業履歴(カレンダービューの矢印アイコン)

Q. すでに時間が重なっている作業履歴を直したいです。

A. 重なりをまとめて解消する方法があります。詳しくは重複した作業履歴を解消するをご覧ください。

その他、時間管理に関する業務改善・効率化を得意としています。
業務フローやご利用中のサービスに合わせてカスタマイズも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ