カレンダー連携 自分またはワークスペースの同期設定を選び、方式を選択

カレンダー(GoogleカレンダーやOutlookカレンダー)と連携し、予定をTimeCrowdに自動で取り込むことができます。「ワークスペースの設定」と「自分の設定」のどちらかを選んで適用できます。

適用する同期設定 ワークスペース/自分の設定の違い

設定タイプ 説明
ワークスペースの設定 ワークスペースの管理者が作成した共通の設定です。メンバー全員が同じ設定を使用できます。複数ワークスペースに所属の方は適用ワークスペースを1つ選択します。エンタープライズ管理により全ユーザーに強制することも可能です。
自分の設定 ユーザー自身がカレンダー自動連携またはカレンダーダイレクト連携を設定できます。自分で条件を追加しカスタマイズできます。複数ワークスペースに所属している方は横断的に条件を作成できて便利です。

適用する同期設定の画面

1. カレンダーを連携する

まず、外部カレンダー(GoogleカレンダーまたはOutlookカレンダー)とTimeCrowdを連携します。

  1. サイドメニュー下部の「個人設定」をクリック
  2. 「外部カレンダー同期」をクリック
  3. 連携ボタンをクリック

連携ボタン

詳しい連携手順:

2. 適用する同期設定を選ぶ

以下の3つのケースがあります。

① ワークスペースオーナーにより設定が管理されている場合

設定は自動的に適用されるため、操作は不要です。連携後、以下のように設定完了の状態になります。(適用する同期設定は変更できません。)

WS管理の設定済み画面


② 自分でワークスペースの設定を選択する場合

  1. 「適用する同期設定」で 「ワークスペースの設定」 を選択します
  2. プルダウンメニューから設定を適用するワークスペースを選びます

表示されるのは、ワークスペースオーナーにより設定が作成されているワークスペースのみです。

WSドロップダウン


③ 自分の設定を使う場合

「適用する同期設定」で 「自分の設定」 を選択します。

自分の設定を選択

次に、連携方式を選びます。

  🟥カレンダー自動連携 🟦カレンダーダイレクト連携
仕分けの粒度 カテゴリー単位でざっくり カテゴリー+タスク単位で詳細に
チームのタスク作成制限 「制限あり」では使用不可 「制限あり」を推奨

特徴の詳しい比較: カレンダー連携 2方式の比較

方式選択画面

選択の際、チームのタスク作成制限に応じて連携不可チーム・非推奨チームを確認できます。

タスク作成制限の表示

3. 方式ごとの設定に進む

同期設定の選択が完了したら、選んだ方式に応じて設定を進めてください。

🟥 カレンダー自動連携の場合

🟦 カレンダーダイレクト連携の場合

  1. Chrome拡張機能のインストールがまだの方 → カレンダーダイレクト連携の概要とご利用の流れ
  2. インストール済みの方 → カレンダーダイレクト連携: 使い方・設定・仕様

注意事項

  • 一度に適用できる設定は1つだけです。自分の設定とワークスペース設定を同時に使用することはできません
  • 複数のワークスペースに所属している場合でも、1つのワークスペースの設定しか選択できません
  • ワークスペースの設定を適用した場合、個人設定での編集はできなくなります。ただし設定内容は削除されません
  • 外部カレンダーとの連携はメンバー自身の個人設定で行う必要があります(管理者がメンバーの認証を一括で行うことはできません)
  • 外部カレンダー同期メニューの最下部「同期の停止」をしてしまうと自分の設定済み条件はリセットされてしまいますのでご注意ください

🟥 カレンダー自動連携の場合の追加注意

  • 必須入力項目(*マークが付いている項目)が未入力の場合、赤文字でメッセージが表示されます
    • 連携するカレンダーの選択
    • ワークスペース設定を適用する場合のワークスペース選択
    • カテゴリーが削除またはアーカイブされた場合の再設定

関連情報

ワークスペースオーナー向け

その他、時間管理に関する業務改善・効率化を得意としています。
業務フローやご利用中のサービスに合わせてカスタマイズも可能です。
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