Outlookカレンダーとの連携方法
目次
Outlookカレンダーと連携することで、カレンダーの予定をTimeCrowdに連携できます。
連携方式は、🟥カレンダー自動連携と🟦カレンダーダイレクト連携の二種類があります。それぞれのできること、特徴の比較はこちらからカレンダー連携 2方式の比較
1. TimeCrowdと連携する
1. カレンダー同期の設定画面を開く
メニューの”個人設定”をクリック

次に “外部カレンダー同期”をクリック

2. OutlookカレンダーとTimeCrowdを同期する
TimeCrowdと連携出来るカレンダーは、Microsoftアカウント作成時に予め用意されている予定表のみです
※表示設定中の別の人のカレンダーや「祝日カレンダー」、「空白の予定表を作成」から作った予定表は反映されません。
“Microsoftアカウントでログイン”をクリック

TimeCrowdと連携したいOutlookカレンダーのMicrosoftアカウントでログインします
“次へ”をクリック

“同意”をクリック

連携自体はこれで完了です。
2. 適用する同期設定を選ぶ
「ワークスペースの設定」と「自分の設定」のどちらかを選んで適用します。
| 設定タイプ | 説明 |
|---|---|
| ワークスペースの設定 | ワークスペースの管理者が作成した共通の設定です。メンバー全員が同じ設定を使用できます。複数ワークスペースに所属の方は適用ワークスペースを1つ選択します。エンタープライズ管理により全ユーザーに強制することも可能です。 |
| 自分の設定 | ユーザー自身がカレンダー自動連携またはカレンダーダイレクト連携を設定できます。自分で条件を追加しカスタマイズできます。複数ワークスペースに所属している方は横断的に条件を作成できて便利です。 |

以下の3つのケースがあります。
① ワークスペースオーナーにより設定が管理されている場合
設定は自動的に適用されるため、操作は不要です。連携後、以下のように設定完了の状態になります。(適用する同期設定は変更できません。)

② 自分でワークスペースの設定を選択する場合
- 「適用する同期設定」で 「ワークスペースの設定」 を選択します
- プルダウンメニューから設定を適用するワークスペースを選びます
表示されるのは、ワークスペースオーナーにより設定が作成されているワークスペースのみです。

③ 自分の設定を使う場合
「適用する同期設定」で 「自分の設定」 を選択します。

次に、連携方式を選びます。
| 🟥カレンダー自動連携 | 🟦カレンダーダイレクト連携 | |
|---|---|---|
| 仕分けの粒度 | カテゴリー単位でざっくり | カテゴリー+タスク単位で詳細に |
| チームのタスク作成制限 | 「制限あり」では使用不可 | 「制限あり」を推奨 |
特徴の詳しい比較: カレンダー連携 2方式の比較

選択の際、チームのタスク作成制限に応じて連携不可チーム・非推奨チームを確認できます。

3. 同期するカレンダーを選択する
TimeCrowdと同期できるカレンダーは1つです。個人設定 > 外部カレンダー同期で、同期するカレンダーを選択してください。
カレンダーが1つしかない場合でも、ユーザー自身が必ず選択する必要があります。

カレンダーが未選択の場合、以下のように表示されます。

連携できるカレンダーは、Microsoftアカウント作成時にあらかじめ用意されている予定表のみです。
4. 方式ごとの設定に進む
同期設定の選択が完了したら、選んだ方式に応じて設定を進めてください。
🟥 カレンダー自動連携の場合
🟦 カレンダーダイレクト連携の場合
- Chrome拡張機能のインストールがまだの方 → カレンダーダイレクト連携 Outlookカレンダー版のインストール
- インストール済みの方 → カレンダーダイレクト連携: 使い方・設定・仕様
注意事項
- 一度に適用できる設定は1つだけです。自分の設定とワークスペース設定を同時に使用することはできません
- 複数のワークスペースに所属している場合でも、1つのワークスペースの設定しか選択できません
- ワークスペースの設定を適用した場合、個人設定での編集はできなくなります。ただし設定内容は削除されません
- 外部カレンダーとの連携はメンバー自身の個人設定で行う必要があります(管理者がメンバーの認証を一括で行うことはできません)
- 外部カレンダー同期メニューの最下部「同期の停止」をしてしまうと自分の設定済み条件はリセットされてしまいますのでご注意ください
関連情報
ワークスペースオーナー向け