【マイタスク】日々の活動を記録する
目次
TimeCrowdでは、マイタスクのカレンダービューやリストビューからリアルタイムで打刻したり、後から時間を入力して記録できます。さらに、カレンダー連携やショートカットビュー、ブラウザー打刻拡張機能を使えば、手間をかけずに記録することも可能です。
自分のワークスタイルに合った方法を見つけてみてください。
楽に記録したい方へ
GoogleカレンダーやOutlookカレンダーと連携して時間を記録できます。カレンダー自動連携(カテゴリー単位で自動仕分け・リアルタイム打刻と併用可)とカレンダーダイレクト連携(カテゴリー+タスク単位で詳細に仕分け・カレンダーだけで完結)の2つの方式があります。
→ カレンダー連携ガイドを見る
よく使うタスクを最大50個登録しておくと、タスクカードをタップするだけで打刻を開始できます。毎日同じようなタスクを繰り返す方におすすめです。
→ ショートカットビューの使い方を見る
閲覧中のページのタイトルやURLを自動取得してタスクを作成できます。ブラウザでの作業が多い方におすすめです。
→ ブラウザー打刻拡張機能の使い方を見る
マイタスクから記録する
マイタスクには以下の3つのビューがあり、画面上部のアイコンから切り替えられます。
- リストビュー(リストアイコン):タスクを日毎に一覧形式で表示
- カレンダービュー(カレンダーアイコン):タスクをカレンダー形式で表示
- ショートカットビュー(ピンアイコン):よく使うタスクを素早くアクセス
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リアルタイムで打刻する
どのビューからでも、画面上部の「作業の開始」からリアルタイムで打刻できます。
作業を開始する
サイドメニューから「マイタスク」をクリックします。
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「作業の開始」をクリックします。
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入力欄をクリックすると、最近作業したタスクが候補として表示されます。
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タスク名を入力すると、入力に応じて既存タスクが候補として表示されます。目的のタスクを選択して「開始」をクリックすると作業が開始されます。
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直前に終えた作業があれば、「直前から開始」をクリックすることで、その終了時間からさかのぼって開始することもできます。
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作業を停止する
作業が終了したら、赤い停止ボタンをクリックすると打刻が止まります。
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過去の作業履歴から再開する(リストビュー)
リストビューでは、表示されている作業履歴をクリックすると、過去に記録したタスクの打刻を再開できます。同じタスクを繰り返すときに便利です。
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カレンダービューで記録する
カレンダービューでは、リアルタイムで打刻した作業が時間軸上に表示され、1日の時間の使い方が視覚的に把握できます。さらに、後から作業を追加したり、記録済みの時間をドラッグで調整することも簡単です。
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作業を追加する
カレンダー上で追加したい時間をクリックします。
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カテゴリーを選択します。
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タスク名を入力します。既存のタスクが候補に表示された場合は選択して「追加」をクリックします。同じ名前のタスクが見つからない場合は、②をクリックすると新しいタスクを作成できます。
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新しいタスクが作成されると、画面下部に確認メッセージが表示されます。
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続けて「作業を追加」をクリックし、作成したタスクに作業履歴を追加します。
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カレンダー上に作業履歴が追加されます。
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別の日付に作業を追加する
カレンダーの初期表示は今週分です。1週間以上前の日付や未来の日付に作業を追加したい場合は、「日付」をクリックして日付ピッカーから選択してください。
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マウスドラッグで時間帯を指定して記録する
カレンダー上でクリック&ドラッグすることで、時間帯を直感的に指定して作業履歴を追加できます。
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タスク名を入力してカテゴリーを選択します。「時間」をクリックすると詳細な時間設定も可能です。
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週表示と日表示の切り替え
日付横のセレクトボックスから「週」または「日」を選択できます。
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その他の記録方法
メンバーと同じタスクの作業を記録する
チームメンバーが作業中のタスクをクリックすると、自分の名前で同じタスクの作業を開始できます。同じ会議やプロジェクトに参加しているときに便利です。
「メンバー」画面を開き、記録したいタスクをクリックします。
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自分の名前でメンバーと同じタスクの作業が開始されます。
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タスク管理からタスクを検索して記録する
サイドバーの「タスク管理」からは、チーム横断でタスクを検索して作業を開始できます。過去に作成したタスクを探したいときに便利です。
ブラウザー打刻拡張機能から記録する
ブラウザー打刻拡張機能を使うと、ブラウザから離れずに打刻できます。閲覧中のページタイトルをそのままタスク名にすることも可能です。
ChatWorkから記録する
ChatWork連携を設定すると、ChatWorkからTimeCrowdに打刻できます。