カレンダー連携ガイド
目次
業務のやり方に合わせてカレンダー自動連携とカレンダーダイレクト連携の2種類の連携方式があり、どちらか一方をお使いになれます。(導入前にぜひ担当者にご相談ください。)
連携方法
1. ユーザーごとにカレンダー連携を行う
お使いのカレンダーサービスに合わせて、以下の手順で連携を設定してください。
2. 自分またはワークスペースで管理された設定を選び、方式を選択する
🟥 カレンダー自動連携
普段お使いのカレンダーの予定をTimeCrowdに連携し、カテゴリーによるタスクの仕分けを行います。
👤 個人としての設定方法
👥 ワークスペース全員への設定方法
- カレンダー自動連携: ワークスペースでの外部カレンダー同期設定を行う(機能概要と運用のヒント)
- カレンダー自動連携: ワークスペースで自動打刻設定を行う
- カレンダー自動連携: ワークスペースでカテゴリーの自動振り分け設定を行う
- カレンダー自動連携: ワークスペースカレンダー予定同期 チーム所属パターンと設定適用の関係
共通の仕様
🟦 カレンダーダイレクト連携
普段お使いのカレンダーの予定ポップアップで、直接TimeCrowdのカテゴリーとタスクを詳細に選択し仕分けを行います。予定はタスクより小さい単位、作業履歴として登録でき、予定名はコメントとして登録されます。
よくある質問
Q. カレンダー自動連携で、TimeCrowdはどのようなデータを取得・保持しますか?
TimeCrowdが保持するのは、タスクの自動記録に必要な以下の情報です。
- 予定のタイトル(件名)
- 開始日時・終了日時
- 出欠の応答状態(承諾・辞退など)
- 予定の種別(単発・定期など)
予定の詳細本文、添付ファイル、参加者情報、場所などは保持しておりません。
データの取得方法:OAuth 2.0 認証により、お客様がカレンダーへのアクセスを許可した上で、Microsoft Graph API(Outlookの場合)または Google Calendar API(Googleの場合)を通じてデータを取得しています。連携後は、カレンダーの予定が作成・変更・削除された際に各サービスからTimeCrowdへ通知が届き、その都度上記の必要データのみを差分で取得する仕組みです。