ワークスペース・チーム・カテゴリー・タスク・作業履歴の関係
TimeCrowdの基本構造
TimeCrowdは以下の5つの階層で構成されています。まずはこの構造を理解すると、各機能の役割がスムーズに把握できます。
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ワークスペース
会社・組織
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チーム
部署・プロジェクト
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カテゴリー
業務の分類
ここが混同されがち!
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タスク
やること(例:LP制作)
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作業履歴
いつ・どれだけ作業したかの記録
1. ワークスペース
会社や組織全体にあたる最上位の単位です。ワークスペースの中に複数のチームを作成し、メンバーを招待・管理します。
ワークスペースオーナーは、チーム横断のレポート閲覧やメンバーの権限管理、単価設定などが行えます。
参考:ワークスペースとは
2. チーム
部署やプロジェクトにあたる単位です。ワークスペースの中に複数のチームを作成できます。
チームごとにカテゴリーやタスクを管理し、メンバーに権限(チームオーナー・メンバー・ワーカー)を割り当てます。
3. カテゴリー
業務の分類にあたる単位です。チームの中にカテゴリーを作成して、タスクを整理します。
たとえば顧客名(A社、B社)や業務種類(開発、営業、ミーティング)など、レポートで集計したい軸に合わせて設計します。親子関係で階層化も可能ですが、運用面では2階層までがおすすめです。
4. タスク
実際に行う作業内容の名前です。カテゴリーに紐づけて登録します。
タスクはチーム内で共有されるため、同じタスクに複数メンバーの作業履歴が紐づきます。
例)資料作成、定例ミーティング、LP制作
5. 作業履歴
タスクを「いつ・どれだけ作業したか」の時間記録です。1つのタスクに対して、作業するたびに作業履歴が増えていきます。
具体例
LP制作
2/24(月)
10:00 - 12:00(2時間)
2/25(火)
14:00 - 16:30(2時間30分)
2/26(水)
09:00 - 10:00(1時間)
💡 1つのタスクに対して、作業するたびに作業履歴が増えていきます
タスクと作業履歴の違い(混同されがちなポイント)
タスクは「何をするか」の名前、作業履歴は「いつ・どれだけやったか」の記録です。
1つのタスクに対して、作業するたびに作業履歴が増えていきます。さらにタスクはチームで共有されるため、複数メンバーの作業履歴も同じタスクに紐づきます。
この仕組みにより「誰が・どのタスクに・どのくらい時間をかけたか」をレポートで正確に集計できます。