Step2 初期構築の準備
ここでは、TimeCrowdを活用するための準備についてご説明します。
活用にあたっての事前準備
1.導入の目的を決める
業務時間を記録し、そのデータをどのような目的で活用するのかを決めましょう。
TimeCrowdでは目的の優先順位に合わせて様々なカスタマイズが可能です。
ここで決めた目的を元に、トライアル申請シートを作成します。
2.トライアル申請シートを作成する
トライアル申請シートを作成するには、組織と業務を分類する必要があります。
少し難しく感じられるかもしれませんが、通常の業務を遡りながら、下記の項目を決めていくことでご作成いただけます。業務棚卸にもなりますので、ご不明な点は担当者へお尋ねの上ご作成ください。
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TimeCrowdを活用する組織単位を決める
例:会社全体・部署など -
計測を実施するチームを部署や課などに分類する
例:販売・企画・営業・制作など -
分類したチーム内の業務をさらに分類する
例:顧客A案件・タイムチャージ案件など -
実際の作業をタスクとして入力する
例:メール対応・資料作成・ミーティングなど
申請シートの詳しい書き方については、Step3 トライアル申請シートを記入 をご参照ください。
シートご提出後は、弊所にて初期構築を行い、完了次第お使いいただけます。