よくある質問
ワークスペース・チーム・カテゴリー・タスクの違いがわかりません。
TimeCrowdは「ワークスペース(会社・組織)→ チーム(部署・プロジェクト)→ カテゴリー(業務の分類)→ タスク(やること)→ 作業履歴(いつ・どれだけ作業したかの記録)」の5階層で構成されています。この階層を理解すると、各機能の役割がスムーズに把握できます。
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タスクと作業履歴の違いは何ですか?
タスクは「資料作成」「定例ミーティング」などの作業内容の名前で、チーム内で共有されます。作業履歴はそのタスクを実際に行った時間の記録です。1つのタスクに対して、作業するたびに作業履歴が増えていきます。たとえば「LP制作」というタスクに月曜2時間・火曜2.5時間・水曜1時間と記録すると、3件の作業履歴が紐づきます。さらに複数メンバーの作業履歴も同じタスクに紐づくため、誰がどのくらい従事したかをレポートで正確に把握できます。
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ログインアカウントを変更するにはどうすればいいですか?
個人設定のアカウント画面から、新しいログインアカウントを追加した後、既存のアカウント横の「解除」をクリックして切り替えます。
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TimeCrowdに新規登録するにはどうすればいいですか?
新規登録ページからメールアドレス、Googleアカウント、Microsoftアカウント、Appleアカウントのいずれかで登録できます。管理者に指示された方法で登録してください。登録後のログインアカウントの追加・変更も可能です。
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パスワードを忘れてログインできません。どうすればいいですか?
パスワード再設定ページ(https://timecrowd.net/users/password/new)から登録メールアドレスを入力すると、再設定用のメールが届きます。メール内のURLをクリックして新しいパスワードを設定してください。なお、再設定URLの有効期限は12時間です。
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TimeCrowdに登録しているメールアドレスを変更するにはどうすればいいですか?
個人設定のアカウントページからメールアドレスの「変更」ボタンをクリックし、新しいメールアドレスを入力して「本人確認メールを送信」を押してください。届いた確認メール内のURLにアクセスすると変更が完了します。
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プロフィールの名前やアイコン画像を変更するにはどうすればいいですか?
個人設定の「プロフィール」から名前の変更や画像のアップロードが可能です。画像はJPG/PNG/GIF形式、1MB以下のファイルが登録できます。Googleアカウントでログイン中の場合は、Googleアカウント側の変更も反映されます。
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タイムゾーンや表示言語を変更するにはどうすればいいですか?
タイムゾーンは個人設定のアカウント画面のリストからお住まいの地域を選択できます。表示言語はブラウザの設定言語を検知して日本語または英語で自動表示されます。その他の言語には公式対応しておりません。
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二要素認証を設定するにはどうすればいいですか?
セキュリティオプションを契約すると利用可能です。個人設定の二要素認証画面で「有効化」をチェックし、Google Authenticator等のアプリでQRコードを読み取り、表示されたワンタイムパスワードを入力して保存します。端末紛失時に備え、バックアップコードも必ずダウンロードして安全に保管してください。
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契約を解約・終了するにはどうすればいいですか?
契約満了の1ヶ月前までに、更新しない旨をご連絡ください。お申し出がなければ1年間の自動更新となります。旧プランでクレジットカード払いの場合は、ワークスペースの歯車マークからプラン設定を開き「課金を停止」をクリックしてください。
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TimeCrowdはどのブラウザに対応していますか?
パソコンはChrome最新版とEdge最新版、スマートフォンはAndroidのChrome最新版とiPhoneのSafari最新版に対応しています。
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SAML認証でシングルサインオン(SSO)を利用できますか?
はい、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)、Google Workspace、okta、OneLoginなどのIDプロバイダーからSAML認証によるシングルサインオンが可能です。利用希望の場合はTimeCrowd運営にお問い合わせください。
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打刻を開始するにはどうすればいいですか?
マイタスクから「作業の開始または追加」をクリックし、新しいタスク名を入力して「開始」を押すとリアルタイムの打刻がスタートします。後からカレンダービューで過去の時間を指定して登録することもできます。ブラウザー打刻拡張機能を使えば閲覧中のWebページからタスクを自動生成して作業を開始することも可能です。手動で入力したくない場合はカレンダー連携がおすすめです。
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過去の日時を指定して作業履歴を登録できますか?
はい、カレンダービューで日付を選択し、追加したい時間帯を指定してタスクを登録できます。マウスドラッグで時間帯を範囲指定することも可能です。
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打刻し忘れた作業履歴を後から追加できますか?
はい、リストビューでタスクの鉛筆マークから「作業履歴の追加」を選択するか、カレンダービューで日付と時刻をクリックして手動で追加できます。
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記録済みの作業履歴の開始時刻や終了時刻を修正できますか?
はい、カレンダービューで該当の作業履歴をクリックすると編集モーダルが開き、開始時刻・終了時刻・日付・コメントを修正できます。リストビューからもタスクの作業履歴を展開して鉛筆アイコンから編集可能です。
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作業履歴を削除するにはどうすればいいですか?
マイタスクのリストビューでタスク左側のアイコンをクリックし、展開された作業履歴一覧からゴミ箱アイコンで削除できます。カレンダービューからも該当の作業履歴をクリックして削除可能です。削除すると元に戻せませんのでご注意ください。
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間違ったタスクで打刻してしまったのですが、作業履歴を移動できますか?
マイタスクまたはタスク管理からタスク詳細を開き、タスク名を正しいものに変更して「作業履歴を移動」することで、別のタスクに移動できます。同名・同カテゴリーの既存タスクがあれば自動的に統合されます。
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作業履歴に紐づくタスク名を後から変更するにはどうすればいいですか?
マイタスクのリストビューまたはカレンダービューで対象の作業履歴の鉛筆マークをクリックし、「タスク変更」を選択します。変更先は予め登録されているタスク名から選択する必要があります。
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作業履歴を追加する際のデフォルトの時間幅を変更できますか?
はい、チームごとにデフォルトの時間幅を設定できます。チーム設定の「基本設定」からデフォルト作業時間を変更してください。ワークスペースオーナーまたはチームオーナーのみ操作可能です。
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打刻が一定時間を超えたら自動で止まるようにできますか?
チームの基本設定から「打刻の自動停止」を有効にし、自動停止する時間を設定できます。止め忘れ防止に便利です。設定はワークスペースオーナーまたはチームオーナーのみ操作可能です。
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打刻の止め忘れや打刻漏れを防ぐ方法はありますか?
チームのアラート設定から、メッセージ・止め忘れ・打刻漏れの3種類のアラートを最大10件まで設定できます。メンバーの登録メールアドレスに自動で通知が送信されます。設定はワークスペースオーナーまたはチームオーナーのみ操作可能です。
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メンバーが打刻を止め忘れているようです。代わりに停止できますか?
チームオーナー権限があれば、メンバータブから打刻中のメンバーのアイコンにカーソルを合わせると表示される停止ボタンで、代わりに打刻を停止できます。停止後は代理で時間の調整や追加・削除も可能です。
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メンバーの代わりに作業時間を登録することはできますか?
チームオーナー権限があれば、メンバータブから代理登録したいメンバーを選択し、カレンダー上で時間を指定してタスクを登録できます。ただし、登録できるタスクはチームオーナー本人が所属中のチームのタスクに限られます。
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よく使うタスクにワンクリックで打刻を開始する方法はありますか?
マイタスクのショートカットビュー(ピンアイコン)を使うと、よく使うタスクを最大50個登録してワンクリックで打刻を開始できます。「+ショートカット追加」からタスクを選択して登録してください。
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TimeCrowdの打刻にはどんな方法がありますか?
Web画面(マイタスク)のリストビュー・カレンダービュー・ショートカットビューの3つの表示に加え、ブラウザー打刻拡張機能やモバイルアプリからも打刻できます。カレンダー連携では、リアルタイム打刻と併用しやすいGoogle/Outlookカレンダー自動連携(カテゴリー単位でざっくり仕分け)と、カレンダーをマスターデータとしてタスク単位まで詳細に仕分けでき、TimeCrowd本体での操作が一切不要なカレンダーダイレクト連携があります。
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タスクを追加して計測を開始するにはどうすればいいですか?
マイタスクを開き「作業の開始または追加」をクリックし、新しいタスク名を入力してカテゴリーとチームを選択したら「開始」をクリックします。既に同名のタスクが登録されている場合は、サジェストから選択するだけで作業を開始できます。
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記録中の作業履歴を停止するにはどうすればいいですか?
マイタスクを開き、記録中の作業履歴の横にある停止ボタンをクリックすると記録が終了します。記録された作業履歴はマイタスクやカレンダービューから確認できます。
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タスクとは何ですか?作業履歴との違いは?
タスクは「資料作成」「LP制作」などの作業内容の名前で、カテゴリーに紐づけてチーム内で共有されます。作業履歴はそのタスクを実際に行った時間の記録で、打刻するたびに1件ずつ増えていきます。タスクはチームで共有されるため、複数メンバーの作業履歴も同じタスクに紐づきます。TimeCrowd全体の階層は「ワークスペース → チーム → カテゴリー → タスク → 作業履歴」の5階層です。
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タスクを一括で追加する方法はありますか?
タスク管理画面の「+」ボタンから、改行区切りで複数のタスクタイトルを入力し、チーム・カテゴリーを選択して一括作成できます。最大100件まで同時に追加可能です。
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タスクの作業時間やタスク名を編集するにはどうすればいいですか?
まずタスクを停止した状態で、マイタスクから編集したいタスクの鉛筆マークをクリックし「編集」を選択します。タスク名の変更、カテゴリーの変更、作業時間の修正が可能です。ただし他のメンバーも同じタスクを使用している場合、タスク名の変更は全員に影響します。
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タスク管理画面でタスクを検索・絞り込みするにはどうすればいいですか?
タスク管理の検索窓にタスク名を入力して検索できます。さらにチーム名、ステータス、カテゴリーでの絞り込みも可能で、これらを組み合わせて検索することもできます。
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削除したタスクを復元することはできますか?
削除後2週間以内であれば、タスク管理の「削除済み」ステータスから復元できます。対象タスクにマウスホバーして「…」メニューから「元に戻す」をクリックしてください。2週間経過すると自動的に完全削除されます。
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タスクを完全に削除するにはどうすればいいですか?
タスク管理の「削除済み」ステータスを選択し、対象タスクにマウスホバーして「…」メニューから「完全に削除」をクリックします。一度完全に削除したタスクは元に戻せませんのでご注意ください。
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メンバーが新しいタスクを勝手に作れないように制限できますか?
はい、チームの基本設定から「新規タスク作成制限」を設定できます。「全員可能」「チームオーナーのみ」「全員不可」の3段階から選べます。ワークスペースオーナーまたはチームオーナーのみ設定可能です。
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特定のメンバーに特定のタスクだけを見せるようにできますか?
はい、タスク共有制限機能を使えば、メンバーごとに閲覧できるタスクを「制限なし」「一部タスク共有」「非公開」の3段階で設定できます。チーム設定のタスク共有制限管理から、カテゴリー単位またはタスク単位で共有範囲を指定できます。
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タスク共有制限をかけた場合、過去の作業履歴はどうなりますか?
メンバー本人が過去に記録した作業履歴は、共有解除後もマイタスクとマイレポートで参照可能です。ただし編集・削除はできなくなります。
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ユーザーグループ単位でタスクの閲覧範囲を制限するには?
チーム設定の「タスク共有制限管理」から「グループ」タブを選択し、対象グループの「編集」ボタンをクリックして共有範囲(制限なし・一部タスク共有・非公開)を設定します。個人設定とグループ設定の両方がある場合、最も厳しい設定が適用されます。
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カテゴリーはどうやって作成しますか?
チームを選択し、右側メニューの「カテゴリー」から「新規カテゴリー」をクリックします。タイトルを入力しカラーを選択して保存すれば完成です。親子関係を設定して階層構造にすることも可能ですが、運用面では2階層までがおすすめです。なお、カテゴリーの作成はチームオーナー権限が必要です。
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カテゴリー名を修正するにはどうすればいいですか?
チームのカテゴリー設定画面で、修正したいカテゴリーの鉛筆マークをクリックし、内容を変更して「保存」を押してください。チームオーナー権限が必要です。
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カテゴリーを削除するにはどうすればいいですか?
チームのカテゴリー設定画面で、削除したいカテゴリーの「…」メニューから「削除」を選択します。注意メッセージを確認しチェックを入れてから削除を実行してください。チームオーナー権限が必要です。
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使わなくなったカテゴリーを削除せずに非表示にできますか?
カテゴリーのアーカイブ機能を使えば、打刻時に選択できなくしつつ、レポートやCSVエクスポートのデータは残せます。カテゴリー設定の「…」メニューから「このカテゴリーをアーカイブする」を選択してください。
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カテゴリーのアーカイブと削除の違いは何ですか?
アーカイブは打刻時に選択不可になるだけでデータは残り、元に戻すことも可能です。削除するとカテゴリー・タスク・作業履歴が全て消え、レポートからも除外されます。
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カテゴリーの表示順を変更するにはどうすればいいですか?
チーム設定のカテゴリー画面で、ドラッグ&ドロップでカテゴリーの並び順を変更できます。うまくいかない場合は、カテゴリーの「…」メニューから「このカテゴリーの順番を上げる/下げる」で調整してください。チームオーナーのみ操作可能です。
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カテゴリーをタスクごとコピーして使い回すことはできますか?
はい、カテゴリー設定の「…」メニューから「このカテゴリーをコピーする」を選択すると、カテゴリー内のタスクもまとめてコピーできます。テンプレートとして活用すれば、新規案件の登録が効率化できます。
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カテゴリーやタスクをCSVファイルから一括登録することはできますか?
はい、ひな形CSVをダウンロードしてカテゴリーとタスクを記入し、チーム設定の「カテゴリー・タスク一括追加」からインポートできます。ファイルは1000行以下・1MB以下の制限があり、チームオーナーのみ操作可能です。
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親カテゴリーを打刻時に選べないようにして、子カテゴリーだけ選ばせることはできますか?
はい、チーム設定のカテゴリー編集画面で「このカテゴリーを選択不可にする」にチェックを入れると、そのカテゴリーに鍵マークが表示され、打刻時に選択できなくなります。メンバーは子カテゴリーの選択を促されます。
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カテゴリーの決め方がわかりません。どう設計すればいいですか?
まずTimeCrowdの利用目的(顧客ごとの人件費集計か、業務種類ごとの時間計測か)を決め、それに合わせてカテゴリーを設計します。顧客名をカテゴリーにする方法や、業務内容ごとに分ける方法があり、迷ったら少数から始めて追加・削除していくのがおすすめです。
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招待URLを受け取ったのですが、どうやってチームに参加すればいいですか?
招待URLにアクセスし、TimeCrowdに未登録の方は「ユーザー登録」から会員登録を行ってください。既に登録済みの方は「参加する」をクリックするだけでチームに参加できます。スマートフォンの場合、アプリ内ブラウザではGoogleログインできない場合があるため、URLをブラウザアプリで開いてください。
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チームからメンバーを外すと、そのメンバーのデータはどうなりますか?
メンバーをチームから外しても、ワークスペースからは削除されず、他のチームへの影響もありません。該当チームのメンバー欄右端の「チームから外す」アイコンから操作できます。なお、チームオーナーは最低1人必要です。
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チームを削除するとどうなりますか?
チームを削除すると、設定してあったカテゴリーとそれに属するタスク、作業履歴がすべて削除されます。チーム基本設定の下部にある「チーム削除」から操作でき、ワークスペースオーナーまたはチームオーナーのみ実行可能です。
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チーム名やアイコンを変更するにはどうすればいいですか?
サイドバーから編集したいチームを選択し、基本設定からチーム名やアイコンの変更ができます。この操作はワークスペースオーナーまたはチームオーナーのみ可能です。
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チームメンバーのリアルタイムの稼働状況を確認するには?
サイドバーの「メンバー」をクリックし、「リアルタイム」タブで現在稼働中のメンバーと稼働内容を確認できます。「今日の稼働」タブでは本日稼働したメンバーと稼働時間が確認でき、メンバーをクリックするとカレンダービューで詳細な稼働状況を見られます。
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複数チームに所属していますが、マイタスクに特定のチームだけ表示できますか?
マイタスクの「作業の開始または追加」からカテゴリー選択メニューを開き、右上の「表示設定」で表示したいチームを選択できます。管理目的のみのチームを非表示にすることで打刻作業がスムーズになります。チームへの所属状態は変わりません。
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ユーザーグループを作成してレポートで絞り込むには?
チームメニューの「ユーザーグループ管理」から「新規グループを作成」でグループ名とメンバーを設定します。作成後、レポート画面のユーザープルダウンで「グループ」タブを選択し、絞り込みたいグループにチェックを入れて適用すると、そのグループメンバーの稼働データだけが表示されます。
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ワークスペースオーナー、チームオーナー、メンバー、ワーカーの権限の違いは何ですか?
ワークスペースオーナーは全チームの管理・設定が可能で、チームオーナーは担当チームの管理ができます。メンバーはチーム内の稼働閲覧と自分の打刻操作、ワーカーは自分の打刻と自分のレポートのみ閲覧可能で、他メンバーの情報は制限されます。
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チームオーナー・メンバー・ワーカーの権限の違いは何ですか?
チームオーナーはチーム設定の編集やレポート閲覧など全ての操作が可能です。メンバーは他メンバーの稼働閲覧や作業履歴の閲覧ができますが、チーム設定の編集やレポート閲覧はできません。ワーカーは自分の作業のみに制限され、他メンバーの情報は非表示になります。
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メンバー権限とワーカー権限はどちらを選べばいいですか?
チーム全体の情報を共有したい場合はメンバー権限、特定の業務のみに従事するメンバーで情報を制限したい場合はワーカー権限がおすすめです。ワーカー権限では他メンバーの稼働時間や単価が非表示になり、共有されたタスクのみ表示されます。
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メンバーが自分でチームやワークスペースから抜けることはできますか?
いいえ、メンバー権限では自分でチームやワークスペースから抜けることはできません。ワークスペースからの除外はワークスペースオーナー、チームからの除外はチームオーナーが操作する必要があります。
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メンバーにワークスペースオーナー権限を付与するには?
ワークスペース設定のメンバー管理で、対象ユーザーのワークスペース権限欄をクリックし、スイッチをオンにして保存します。ワークスペースオーナー権限を付与すると、同時に全チームのチームオーナー権限も自動付与されます。
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複数のワークスペースを切り替えるには?
画面左上のワークスペース名をクリックすると、所属しているワークスペースの一覧が表示されます。目的のワークスペース名をクリックして移動できます。スマートフォンでは右上から操作可能です。
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他のワークスペースに参加しようとしたらエラーが出ます。なぜですか?
所属しているワークスペースでエンタープライズ設定が有効になっている場合、セキュリティ上の理由から他のワークスペースへの所属が制限されます。ワークスペースオーナー権限であれば複数所属を許可する設定もありますので、組織の管理者にご相談ください。
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ワークスペースの名前やアイコンを変更するには?
ワークスペース名の右の歯車マークをクリックし、基本設定を開きます。アイコンやワークスペース名を変更し、保存ボタンを押してください。この操作はワークスペースオーナー権限が必要です。
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メンバーを招待するにはどうすればいい?
メンバーの招待方法は状況に応じて3つあります。外部メンバーをワークスペースに招待する方法、特定チームに直接招待する方法、すでにワークスペースにいるメンバーをチームに追加する方法です。ケース別の詳しい手順はメンバー招待ガイドをご確認ください。
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ワークスペースからメンバーを外すには?
ワークスペース設定にアクセスし、該当メンバーの「ワークスペースから外す」を選択して確認画面で「外す」を押します。再招待したい場合は、もう一度ワークスペース招待リンクを共有してください。
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ワークスペースにチームを追加するには?
ワークスペース設定の「チーム管理」にアクセスし、「新規チーム作成」ボタンを押してチーム名を入力して保存します。チーム名は12文字までが推奨されています。この操作はワークスペースオーナー権限が必要です。
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ワークスペース内のチームを削除するとどうなる?
ワークスペースオーナーがチームを削除すると、チーム内で設定したカテゴリー、打刻されたタスク、作業履歴がすべて削除されます。ワークスペース設定の「チーム管理」から削除したいチームの「...」ボタンをクリックして削除できます。
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チームのメンバー追加や権限変更はどこからできる?
ワークスペース設定の「チーム管理」から編集したいチームの鉛筆アイコンをクリックすると、チーム名・チームメンバー・チーム内権限を設定できます。この操作はワークスペースオーナーが全チームで、チームオーナーは自分のチームでのみ可能です。
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チームオーナーがワークスペースに新メンバーを招待できるようにするには?
ワークスペースオーナーがワークスペース設定の基本設定で「各チームのオーナーがワークスペースに新しいメンバーを招待するのを許可」にチェックを入れて保存します。初期設定ではワークスペースオーナーのみが招待可能です。
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エンタープライズ設定で何ができますか?
ワークスペース全体のメンバーに対して、カレンダー同期設定の強制、レポートメールの送信停止、マイタスクの初期ビューの統一設定などを行えます。利用には運営による機能の有効化が必要です。
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エンタープライズ設定を有効にすると、メンバーは他のワークスペースに所属できなくなりますか?
はい、エンタープライズ設定を有効化すると対象メンバーは他のワークスペースに所属できなくなります。ただし「ワークスペースオーナーを含む」のチェックを外しておけば、ワークスペースオーナーのみ複数ワークスペースの管理が可能です。
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作業時間データをCSVでダウンロードするにはどうすればいいですか?
レポート画面の「ダウンロード」ボタンから表示中データを出力するか、エクスポート画面の「データ生成」からチーム・ユーザー・期間を指定して出力できます。Excelで開く場合は文字コード「UTF-8(BOM付き)」を選択してください。
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メンバー権限でもCSVダウンロードはできますか?
はい、メンバー権限では自分の打刻データのみエクスポート可能です。全メンバーのデータをエクスポートするにはオーナー権限が必要です。
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CSVダウンロードにはどのような項目が含まれますか?
タスク単位の場合はチーム名・カテゴリー名・タスク名・合計作業時間・合計金額など10項目、作業履歴単位の場合はそれに加えてユーザー名・開始日時・停止日時・コメントなど16項目が含まれます。
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レポートのデータをCSVでダウンロードするにはどうすればいいですか?
レポート画面右上の「CSVダウンロード」ボタンをクリックし、データ種別(タスク単位/作業履歴単位)・時刻形式・文字コードを選択してダウンロードします。Excelで開く場合は文字コード「UTF-8(BOM付き)」がおすすめです。
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レポートでチームオーナー権限のあるチームしか表示されないのはなぜですか?
チーム横断レポートはチームオーナー権限を持つチームのデータのみ閲覧可能です。メンバー権限のチームはデータを閲覧できないため、選択肢に表示されません。
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レポートメールが届かないのですが、どうすればいいですか?
個人設定のアカウントからメールアドレスが正しいか確認してください。また、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性もあるので、そちらもご確認ください。
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日次レポートや週次レポートを自分以外のメールアドレスにも送りたいのですが?
個人設定の「レポートメール」から送信先メールアドレスを追加できます。追加後に確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックして認証を完了してください。チームメイトや上司へのレポート共有に活用できます。
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チーム横断レポートはスマートフォンから使えますか?
チーム横断レポートはPCからのみアクセス可能です。スマートフォンブラウザやモバイルアプリからはチームごとのレポートのみ閲覧できます。
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3ヶ月以上の長期間のレポートを確認するにはどうすればいいですか?
レポート画面上部の期間表示をクリックし「長期レポート」タブを選択してください。今年度・昨年度・2年間・全期間などから選べます。データ作成には時間がかかる場合がありますが、作成中も他の画面を利用できます。
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よく使うレポートの条件を保存して次回すぐに呼び出せますか?
レポート画面右上の「この条件を保存」ボタンから、期間・チーム・メンバー・カテゴリーの組み合わせを最大50件まで保存できます。保存した条件はサイドバーからワンクリックで呼び出せ、お気に入り登録でリスト上部に固定することも可能です。
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Googleカレンダーと連携するにはどうすればいいですか?
個人設定の「外部カレンダー同期」から「Googleアカウントでログイン」をクリックし、連携したいGoogleアカウントを選択してアクセスを許可してください。連携後、同期設定の選択に進みます。
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OutlookカレンダーとTimeCrowdを連携するにはどうすればいいですか?
個人設定の「外部カレンダー同期」から「Microsoftアカウントでログイン」をクリックし、連携したいOutlookカレンダーのアカウントでログインして同意します。連携できるのはMicrosoftアカウント作成時の既定の予定表のみで、後から作成した予定表は対象外です。
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カレンダー連携で予定が自動で打刻されるように設定するには?
カレンダー自動連携方式の場合、カレンダー連携設定で同期するカレンダーを選択し、デフォルトのチームとカテゴリーを設定した後、「カレンダーの予定で自動開始・停止する」をオンにします。予定のタイトルに含まれるキーワードでチーム・カテゴリーを自動振り分けする条件も設定可能です。カテゴリー単位でのざっくりとした仕分けに適しています。
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カレンダーの予定がTimeCrowdに反映されないのはなぜ?
参加承諾していない予定、終日や1日以上の予定、除外キーワードに該当する予定は連携されません。カレンダー自動連携の場合、同一時間に複数の予定があると先にカレンダーに登録された予定のみが反映されます。カレンダーダイレクト連携の場合はカレンダーをそのままマスターデータとするため、重複する予定もそのまま連携されます。
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カレンダー自動連携とカレンダーダイレクト連携、どちらを使えばいいですか?
カテゴリー単位でざっくり仕分けしTimeCrowd本体の打刻と併用したい場合はカレンダー自動連携、カテゴリーとタスク単位で詳細に仕分けしカレンダーだけで工数管理したい場合はカレンダーダイレクト連携がおすすめです。なおカレンダーダイレクト連携はカレンダーをマスターデータとするため、TimeCrowd側で同期済みの作業履歴の時間を変更してもカレンダーの予定に合わせて補正されます。ただしTimeCrowd側で作業履歴を削除した場合は同期対象から外れ、再度同期されることはありません。
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カレンダー自動連携のOR条件とAND条件はどう使い分ければいいですか?
OR条件はキーワードのいずれかが一致すれば振り分ける方式で、ざっくり仕分けしたい場合に向いています。AND条件は全てのキーワードが一致した場合のみ振り分ける方式で、細かく精密に仕分けしたい場合に適しています。AND条件では同じキーワードの使い回しも可能です。
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カレンダー自動連携で、TimeCrowdはどのようなデータを取得・保持しますか?
TimeCrowdが保持するのは、タスクの自動記録に必要な予定のタイトル(件名)、開始日時・終了日時、出欠の応答状態(承諾・辞退など)、予定の種別(単発・定期など)です。予定の詳細本文、添付ファイル、参加者情報、場所などは保持しておりません。データはOAuth 2.0認証により、Microsoft Graph API(Outlookの場合)またはGoogle Calendar API(Googleの場合)を通じて取得しています。連携後は、カレンダーの予定が作成・変更・削除された際に各サービスからTimeCrowdへ通知が届き、その都度必要データのみを差分で取得する仕組みです。
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カレンダーの予定詳細に書かれている文章や添付ファイルなどの情報はTimeCrowdに保持されますか?(セキュリティ観点)
TimeCrowdのサービス内で利用・保持しているのは、予定タイトル・日時・応答状態・予定種別です。予定の詳細本文、予定に添付されているファイル、参加者の詳細情報など、TimeCrowdのサービス内で利用していない情報は保持しておりません。
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ChatWorkからTimeCrowdに打刻するにはどうすればいいですか?
ブラウザー打刻拡張機能をインストールしてTimeCrowdにログインすると、ChatWork上のコメントにカーソルを合わせた際にスタート・ストップボタンが表示されます。外部サービス設定でグループチャット名をカテゴリー名として自動生成することも可能です。
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ブラウザー打刻拡張機能で表示中のWebページのタイトルをタスク名にして打刻できますか?
はい、ブラウザー打刻拡張機能で「閲覧中のページからタイトルとURLを取得」にチェックを入れると、表示中のWebサイトのタイトルがタスク名として自動入力され、URLもタスクに紐づきます。
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ブラウザー打刻拡張機能が正常に動作しないときはどうすればいいですか?
まずブラウザー打刻拡張機能の再インストールとブラウザの再起動を試してください。それでも改善しない場合は、Cookieの削除、他の拡張機能の無効化、パソコンの日付設定の確認、ブラウザの最新版への更新を順番にお試しください。
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TimeCrowdのAPIを使うにはどうすればいいですか?
TimeCrowd APIはOAuth2.0を採用しています。アプリケーション作成ページでアプリを登録し、認証コードを取得後、アクセストークンを発行してAPIを利用できます。詳しくはAPIドキュメント(https://timecrowd.net/apidoc)をご覧ください。
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カスタムフィールドで利益率を自動計算することはできますか?
はい、カスタムフィールド演算機能で可能です。数値型の「売上」フィールドを作成し、演算フィールドに「(カスタムフィールド("売上") - 稼働金額) / カスタムフィールド("売上") * 100」と設定し、単位を「%」にします。
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プランに申し込むにはどうすればいいですか?
お問い合わせフォーム(https://timecrowd.net/contacts/new)またはメール(info@timecrowd.net)からご連絡ください。無料トライアルのご案内も可能です。
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支払い方法と流れを教えてください。
請求書による年払い(銀行振込)です。申込月の月末に請求書が発行され、翌月末までにお支払いいただきます。
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旧プランの課金を停止するにはどうすればいいですか?
旧プラン(クレジットカード払い)の場合、ワークスペースの歯車マークからプラン設定を開き、「課金を停止」をクリックします。課金停止後もプラン終了日までは機能を利用できます。なお、支払い済みの料金の返金はできません。
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旧プランで課金される人数に上限を設けることはできますか?
旧ライトプラン・スタンダードプランをご契約中の場合、ワークスペース管理の「プラン」から「上限を設定する」にチェックを入れて人数を設定できます。これにより誤った人数の課金を防ぐことができます。
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領収書はどこで発行できますか?
ワークスペースを選択し「プラン」をクリックすると、該当期間の「領収書発行」ボタンから領収書をダウンロードできます。旧プラン(クレジットカード払い)のみ対応で、ワークスペースごとの発行となります。
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チームメンバーの時間単価を設定するにはどうすればいいですか?
サイドメニューから対象チームを選択し、メンバー管理の単価欄から変更ボタンを押します。時間単価と適用開始日を入力して保存します。ワークスペース単価とチーム単価が両方設定されている場合はチーム単価が優先されます。ワークスペースオーナーまたはチームオーナーのみ操作可能です。
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ワークスペース共通の単価を設定・変更するには?
ワークスペース設定のメンバー管理で、単価を変更したいメンバーの「単価」欄の「変更」を押し、「単価設定を追加する」から時間単価を入力します。途中から単価を変更したい場合は新しい適用開始日を指定して追加できます。単価変更後は全データの再計算が行われるため反映に時間がかかる場合があります。
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ワークスペース単価とチーム単価の両方が設定されている場合、どちらが適用される?
同じ時期にワークスペース単価とチーム単価の両方が設定されている場合、そのチーム内ではチーム単価が優先されます。チーム単価の適用期間外の時期にはワークスペース単価が適用されます。
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単価と時給の計算で端数が出た場合、どのように処理されますか?
ワークスペース管理の基本設定から、切り捨て・四捨五入・切り上げの3種類から端数処理方法を選択できます。金額は秒単位で「時給 x 作業時間(秒) / 3600」として計算されます。この設定はチームオーナー以上の権限が必要です。
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IPアドレス制限はどのプランで利用できますか?
IPアドレス制限は有料のセキュリティオプションです。ご利用を希望される場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。運営側でオプションを有効化した後にご利用いただけます。アクセスを許可するIPアドレスの準備が必要です。
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セキュリティチェックシートを入手できますか?
記入済チェックシートのダウンロードを希望する場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。弊社での記入代行や内容確認が必要な場合は有料で承ります。
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